サイバーレディネス

チームが実戦で動けることを証明するサイバーレディネスプラットフォーム

アナリスト一人ひとりの実践スキルを、ハンズオンの模擬攻撃シナリオで評価・育成・検証。実施しただけのトレーニングではなく、測定し証明できるレディネスを手に入れます。

  • MITRE ATT&CKとNICEに準拠したアナリスト別の客観的スコアリング
  • 一人ひとりのギャップをピンポイントで埋めるAI主導の学習パス
  • アナリスト別・ロール別・チーム別にレディネスを集計するダッシュボード
  • シナリオの反復で経時的な改善を追跡
  • クラウド型でインフラ不要、導入も迅速

ご信頼いただいているのは 各国のCERT、政府機関、アカデミー

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課題

研修時間の報告をやめ、レディネスの証明を始める

監査や取締役会のたびに問われるのは同じことです。あなたのチームは本番のプレッシャー下で動けるのか。CyCubeは、ハンズオンの模擬攻撃シナリオ、MITRE ATT&CKとNICEに準拠したアナリスト別の客観的スコアリング、見つかったギャップを埋めるAI主導の学習パスでこの問いに答えます。得られるのは、常に最新で説明可能なチームのレディネス像です。

機能

評価・育成・検証 - 一つの継続サイクル

実践スキルの評価

アナリスト一人ひとりがハンズオンの模擬攻撃シナリオに取り組み、AI主導のアセスメントがパフォーマンスを客観的に採点。受講履歴ではなく、各人が実際にできることが分かります。

適応型パスによる育成

AIがアナリストごとに個別の学習パスを構築。習得済みの内容を繰り返すのではなく、その人固有のギャップに的を絞ります。パスはスキルの向上に合わせて変化します。

検証と改善

アナリストはシナリオを繰り返し実施してギャップの解消を証明。レディネスは昨年の研修のスナップショットではなく、追跡できるトレンドになります。

自信を持って報告

マネージャー向けダッシュボードがアナリスト別・ロール別・チーム別にレディネスを集計。取締役会、監査人、経営層に示せる説明可能なエビデンスです。

フレームワーク準拠

監査人と経営層に伝わる言語でレディネスを示す

CyCubeのすべてのシナリオとアセスメントはMITRE ATT&CKとNICEフレームワークにマッピングされ、規制当局、パートナー、経営層が既に使っている標準でレディネスを報告できます。

MITRE ATT&CK

各模擬攻撃シナリオは特定のATT&CK戦術・テクニックに紐づき、カバレッジの主張を、アナリストが実際に対処できる攻撃者挙動のエビデンスに変えます。

NICE Framework

結果はNICEの職務ロールとコンピテンシーに集約され、ロール別のレディネス評価、採用・育成計画、公認標準への準拠の証明に使えます。

対象ユーザー

レジリエンスに責任を負うリーダーのために

CISO・セキュリティリーダー

出席記録を実力の確かなエビデンスに置き換え、ギャップのある領域に投資を集中。説明可能なレディネスデータを携えて取締役会や監査に臨めます。

公共機関・国家サイバー部門のリーダー

体系的な国家シミュレーションプログラムを運営。アナリスト一人ひとりが同一のシナリオに取り組み、客観的に採点され、ダッシュボードが機関別にレディネスを集計します。

SOC・IRマネージャー

どのアナリストがどのシナリオに対応できるかを正確に把握。新人を実証済みの実力まで迅速に育成し、SOC全体に同じプログラムを展開できます。

エンタープライズのレジリエンス・リスク部門

統制を支える人材が確実に実行できるという測定可能な証拠により、人のレディネスを全社のレジリエンスプログラムに結びつけます。

実績

レディネスが絶対条件の現場で選ばれています

  • キプロスCSIRTは攻撃シミュレーション、SOCコンサルティング、スキルアップをCyCubeで実施。デジタルセキュリティ庁の責任者は、サイバー態勢の向上を評価しています。
  • MKD-CIRTはCyCube上で体系的な実践トレーニングを提供し、参加者から即応力の向上が報告されています。
  • イスラエル国家サイバー総局や北マケドニア軍事アカデミーが利用。テクニオンは2017年からSOC運用、マルウェア解析、サイバーリーダーシップで提携しています。
The CyCube platform offered structured, practical, and up-to-date content aligned with international cybersecurity standards. Participants consistently reported improved knowledge, enhanced operational readiness, and practical skills applicable to their institutional responsibilities.
Sevdali Selmani - Head of MKD-CIRT, Agency for Electronic Communications (North Macedonia)

CyCubeが選ばれる理由

CyCubeと従来型トレーニング・CTF専用プラットフォームの比較

CyCube一般的な代替手段
証明できることハンズオンの模擬環境で検証されたアナリスト別の客観的レディネス受講と出席の記録のみで、実力の証明はなし
フレームワーク準拠すべての結果をMITRE ATT&CKとNICEにマッピング標準的なコンピテンシーマッピングのない汎用カリキュラム
スキルギャップの解消一人ひとりのギャップを狙うAI主導の適応型パス既存スキルを問わない全員一律のコンテンツ
経営層への可視化アナリスト・ロール・チーム別のレディネス推移を示すダッシュボード散在するスコアか皆無、CISOが上申できる材料なし
継続性評価・育成・検証の継続サイクルでレディネスを常に最新に単発の講座や孤立したCTFイベントで効果はすぐ薄れる

よくある質問

サイバーレディネスプラットフォームFAQ

サイバーレディネスプラットフォームとは何ですか?

セキュリティチームの実践スキルを継続的に評価・育成・検証するプラットフォームです。CyCubeはアナリスト一人ひとりにハンズオンの模擬攻撃シナリオを提供し、MITRE ATT&CKとNICEに照らして客観的に採点。人材が実際にできることのエビデンスが得られます。

一般的なセキュリティ研修とは何が違いますか?

従来の研修が測るのは出席で、実力は証明できません。CyCubeは模擬環境でアナリストごとのパフォーマンスを測定し、AIがその人のギャップを埋める学習パスを構築。実施した研修ではなく、取締役会や監査人に証明できるレディネスが得られます。

サイバーレディネスはどのように測定しますか?

アナリスト一人ひとりがリアルな模擬攻撃シナリオに取り組み、MITRE ATT&CKのテクニックとNICEの職務ロールに照らして客観的に採点されます。ダッシュボードがアナリスト・ロール・チーム別に結果を集計し、レディネスは主観的な判断ではなく経時的に追跡できる指標になります。

AIはどのようにトレーニングを個別化しますか?

CyCubeはアナリストごとのパフォーマンスを分析して弱点を特定し、習得済みの内容の繰り返しではなく、そのギャップに的を絞った適応型学習パスを構築します。スキルが向上すれば、パスもそれに合わせて変化します。

どのような組織がCyCubeを利用していますか?

キプロスCSIRTやMKD-CIRTなどの国家CERT、イスラエル国家サイバー総局、北マケドニア軍事アカデミーが利用しています。テクニオンは2017年からのパートナーで、SPAN d.d.とはSOC、フォレンジック、IRの講座を提供する地域アカデミーを共同開設しました。

レディネスを、証明できるものに変える

CyCubeがチームの実践スキルをどう評価・育成・検証するか、そして取締役会に示せるダッシュボードをご覧ください。デモを予約し、レディネスモデルを一緒に確認しましょう。